ワンステップ移行

TikTok-Live-Connectorから数秒で移行

すでにtiktok-live-connectorを使っていますか?import行を一行変えるだけで、マネージドなTikTool APIに切り替えられます。イベント名もメソッドも同じで、コードの変更は不要です。

1

SDKをインストール

npm install @tiktool/live
2

import行を一行変更

-const { WebcastPushConnection } = require('tiktok-live-connector');
+const { WebcastPushConnection } = require('@tiktool/live');
3

TikToolsのAPIキーを使う

-signApiKey: 'EULER_API_KEY'
+signApiKey: 'TIKTOOL_API_KEY'

tik.toolsで無料キーを取得できます。クレジットカードは不要です。

✅
これで完了です。 既存のイベントハンドラはすべてそのまま動きます - chat, gift, member, roomUser, like, follow, share, emote, linkMicBattle, linkMicArmies, questionNew, getState(), connect(), disconnect()。

動作するコード例

このコードはtiktok-live-connectorでも@tiktool/liveでもまったく同じように動きます。変わるのはimportだけです。

// Before: const { WebcastPushConnection } = require('tiktok-live-connector');
const { WebcastPushConnection } = require('@tiktool/live');

const connection = new WebcastPushConnection('username', {
  signApiKey: 'YOUR_TIKTOOL_API_KEY',
});

connection.on('chat', data => {
  console.log(`${data.user.uniqueId}: ${data.comment}`);
});

connection.on('gift', data => {
  console.log(`${data.user.uniqueId} sent ${data.giftName}`);
});

connection.on('roomUser', data => {
  console.log(`Viewers: ${data.viewerCount}`);
});

connection.on('connected', state => {
  console.log('Connected!', connection.getState());
});

connection.connect();

イベント名の100%互換

TTLCのすべてのイベント名がまったく同じように使えます。同時にTikTools独自の名前のイベントも発火します。

TTLCのイベント名状態備考
chat✓同一
member✓同一
gift✓同一
like✓同一
follow✓同一
share✓同一
subscribe✓同一
social✓同一
roomUser✓roomUserSeqのエイリアス - 両方発火
questionNew✓questionのエイリアス - 両方発火
linkMicBattle✓battleのエイリアス - 両方発火
linkMicArmies✓battleArmiesのエイリアス - 両方発火
emote✓emoteChatのエイリアス - 両方発火
envelope✓同一
liveIntro✓同一
roomPin✓同一
barrage✓同一
superFan✓2.0.8で追加 - 対応済み
superFanJoin✓2.0.8で追加 - 対応済み
superFanBox✓2.0.8で追加 - 対応済み
connected✓同一
disconnected✓同一
error✓同一
streamEnd✓同一
rawData✓生のイベントペイロード全体付きで発火
websocketConnected✓WS接続時に発火

マネージドAPIに切り替える理由

🛡️

壊れない

TikTokはプロトコルを定期的に更新するため、直接連携は動かなくなります。TikToolならプロトコルの変更にすべて対応するので、ダウンタイムはありません。

⚡

より速いイベント配信

最適化されたインフラで、イベントのレイテンシは50ms未満。手元でprotobufをデコードする必要もありません。

🧩

依存関係ゼロ

protobufjsもws-clientもHTTP署名も不要。外部依存のないnpmパッケージ一つだけです。

🔄

自動再接続

指数バックオフによる再接続を内蔵。ネットワークの瞬断やTikTokサーバーの再起動があっても接続が続きます。

📊

利用状況ダッシュボード

APIの利用状況、WebSocket接続、イベント量をtik.tools/dashboardでリアルタイムに確認できます。

💬

開発者サポート

Discord、メール、アプリ内のサポートチャットで相談できます。返信は4時間以内です。

よくある質問

TypeScriptの型はそのまま使えますか?

はい。@tiktool/liveには、chat、gift、roomUserをはじめ、すべてのイベントペイロードのTypeScript定義が含まれています。TTLCのコミュニティ管理の型を使っていた場合でも、こちらの型はより厳密で、TikTokの実際のprotobufスキーマに合わせて常に更新されています。

sessionId、processInitialData、requestPollingIntervalMsなどのTTLCのオプションはどうなりますか?

接続の動作を制御するコンストラクタのオプション(sessionId、requestPollingIntervalMs、enableExtendedGiftInfoなど)は受け付けて転送します。不要になったオプション(processInitialDataなど)は何もせず無視されるので、設定オブジェクトを整理する必要はありません。

TTLCはAPIキーなしで動くこともあります。TikToolではキーが必要ですか?

はい、signApiKeyが必要です。無料のSandboxキーはtik.tools/loginで30秒ほどで取得でき、クレジットカードは不要です。SandboxにはAPI呼び出し5,000回/日とWebSocket同時接続3件が含まれ、開発やテストには十分です。

TikTokがプロトコルを更新すると、実際にはどうなりますか?

TTLCでは、TikTokが定期的に行う署名アルゴリズムやprotobufスキーマの更新によってライブラリが動かなくなります。TikTokのデプロイから数時間で止まることもあり、オープンソースのメンテナーが修正するまで直りません。TikToolでは、プロトコルの更新はマネージドサーバー側で対応します。コード側では何も変わらず、イベントは届き続けます。

おまけ: TTLCにない機能

🔍

Live Feed Discovery

今TikTokで配信中のユーザーを検索・発見できます。言語、地域、視聴者数で絞り込めます。

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Python SDK

Python SDKも利用できます: pip install tiktok-live-api。同じAPI、同じイベントを別の言語で。

移行の準備はできましたか?

無料のAPIキーを取得しましょう。クレジットカードは不要です。SandboxプランにはREST APIリクエスト5,000件/日とWebSocket同時接続3件が含まれます。無料で、開発・評価専用です。